テニス用具の種類と歴史

テニスで必要な用具は多く、ラケットとボールさえ用意できればプレーが可能です。
その中でも1番必要な道具と言えばラケットです。
そして、このラケットの歴史は非常に深いものです。
紳士の国、イギリスが発祥とされラケットは元々は木製のフレームで作られていました。
さらにガットは羊の腸で作成され、ボールはもっと柔らかいマリのような素材です。
そんな時代から産業革命と共に工業製品が革新的な進化を遂げ、ラケットのフレームは固いプラスチックが固くなったような素材となり、ガットは工業繊維となりました。
そうすることで、飛躍的にストロークを初めとするショットの威力は向上したのです。
いまや、サーブで200キロ出るのは当たり前に近く、ストロークでも150キロ以上だせる選手が多くいます。
そんなラケットの進化と共にプレースタイルも変化しました。
選手たちはベースラインでのプレーをする必要があり、よりパワーあふれるスタイルが勝てるようになったのです。

テニス用具の賢い選び方

テニスを始めるにあたって必要な用具はラケット、ボール、シューズ、ウェア、バッグです。
最も必要なものはラケットです、このラケットを選ぶ際に最も重要なのは重量です、重すぎるものは手首に負担がかかり過ぎてしまいます。
実際に手に取ってみて、重すぎずに手にしっくりくる物を選べば間違いないです。
また怪我などを防ぐにはシューズ選びも重要になってきます、またシューズは一種類だけでなくハードコート用とグラスコート用とオールラウンド用があります。
ハードコート用は堅い地面に適したシューズであり、グラスコート用は芝生で使用するタイプのシューズとなります。
またソックス選びも重要となってきて、テニス用のソックスを選ぶのがいいです、専用のものは普通のものより生地が厚くて、足や膝、腰に掛かる負担を吸収することを目的としているため、プレイをする際には必須となります。
ウェアとバッグはそれほど神経質に選ぶ必要はなく自由に選んでもよいです。

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2017/7/20 更新