週末プレイヤーの効果的なテニスの練習

週末だけテニスの練習する週末プレイヤーは数多く存在します。
楽しむだけだったら、それでも全然問題ないのですが、より上達したいという気持ちがあったり、特にテニスを始めたばかりの初心者は、もっと上手くなりたいと思うはずです。
でも、週末しか練習できないから、勘を取り戻したと思ったら、また来週になってという負のスパイラルに陥ります。
そんなスパイラルを脱出するための効果的な練習の1つが平日に行う筋トレです。
多くの場合、週末プレイヤーはテニスができなくなっているというよりは、体を動かすこと自体に不慣れになっている状態です。
7日あるうちの2日しか体を動かしていないのだからしょうがありません。
それを解消するのが、平日に行う筋トレです。
平日でも筋トレで少しづつ体を動かすことで週末のプレーでも効果的に体を使うことが可能となります。
メニューは、クランチや背面反りをはじめとする体幹トレーニングを中心に、できればスクワットも取り入れていきたいですね。

テニスでコントロールをつけるためにボールに回転を与える練習を

テニスは打ってきたボールを相手のコートの中に打ち返すスポーツです。
もちろん、打ったボールがエリアから外れれば相手の得点になってしまいます。
そこで初心者が犯しやすいミスは、力加減でボールをコントロールしてエリア内に入れようとすることです。
しかし、ボールの勢いを殺してしまっては相手にチャンスを与えるだけになってしまいます。
それではどうすれば良いかというと力ではなく、ボールの回転によってコントロールを調整するのです。
ラケットは常に振り抜き、その代わりにコントロール重視の時はボールに強い回転を与えます。
そうすればボールはドロップし、強打してもエリアの中に着地するでしょう。
練習方法としてはショートラリーがおすすめです。
互いにサービスライン内でラリーを続けるのですが、そこでボールに回転をかけつつラケットを振り切る習慣を身につけてください。
その打ち方を続けてもボールが外に飛び出さず、常にエリア内に入るようになれば技術が自分のものになった証拠です。

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墓石

最終更新日:2018/9/5